サイドメニュー

名前の由来

カラヴァッジョによるバックス
カラヴァッジョによるバックス
ローマ神話に登場するバッカス(ギリシャ神話ではディオニューソス)は、地上に降臨してブドウの栽培とワインの製法を広めたとされ、フリードリヒ・ニーチェは「陶酔的・激情的芸術の象徴」としています。
バッカスコンソートは、酒と芸術の神であるバッカスの名を戴き「音楽に陶酔し、酒を愛する演奏家集団」という意味で名づけました。
神戸市を拠点に2011年に結成。ルネサンス、初期バロックのアカペラ曲を中心に、小編成で演奏するアマチュアの合唱団として活動しています。

団長の挨拶

岸本忠生
バッカスコンソートは、松蔭女子学院大学で毎年行なわれている「神戸松蔭クリスマス・チャリティーコンサート」に合唱団として出演したメンバーが中心となって、2011年のはじめに活動を開始しました。
当初は数人のコーラスアンサンブルグループとしてスタートしましたが、2012年に常任指揮者として山口英樹氏を招聘。同年6月の兵庫県合唱際参加を皮切りに、「ジョイントコンサート」の開催や「うらなみコーラスフェスティバル」を主催するなど積極的に活動しており、現在は約25名が在籍しています。2015年1月18日には「第1回演奏会」を開催、さらに2016年2月21日には「教会コンサート2016」を開催し好評を博しました。
演奏曲はルネサンス時代のアカペラ合唱曲が中心で、宗教曲、世俗曲を問わずに演奏しています。リコーダー等の器楽を交えての演奏がひとつの特徴となっています。いつか「神戸のタリス・スコラーズ」と呼ばれる日がくることを夢見て練習に励んでいます。

団長 : 岸本 忠生


バッカスコンソートの歴史

2010年12月
有志が集まり新しい合唱団の発足について話し合い
2011年1月
合唱団の名称をバッカスコンソートに決定して練習を開始
2011年4月23日
南大阪ルーテル教会において「ヨハネ受難曲(抜粋)」を演奏
2012年1月
山口英樹氏を指揮者として招聘
2012年5月
兵庫県合唱連盟に加盟
2012年6月10日
第49回兵庫県合唱祭に参加
2012年12月1日
神戸聖愛教会にてクリスマスチャリティー ジョイントコンサートを開催
2013年8月25日
うはらホールでの「うらなみコーラスフェスティバル2013」を主催
2013年12月22日
神戸文化ホールでの「響宴2013 ~ Let's sing with Hideki ~」に参加
2014年3月11日
PRAY FROM KOBE 3.11「街頭コンサート」に出演
2014年6月15日
第51回兵庫県合唱祭に参加
2015年1月18日
バッカスコンソート 第1回演奏会を神戸朝日ホールにて開催
2015年3月7日
PRAY FROM KOBE 3.11「街頭コンサート」に出演
2015年6月14日
第52回兵庫県合唱祭に参加
2015年8月2日
神戸朝日ホールでの「うらなみコーラスフェスティバル2015」を主催
2016年1月17日
PRAY FROM KOBE「元町1番街 街頭コンサート」に出演
2016年2月21日
バッカスコンソート 教会コンサート2016を神戸雲内教会にて開催
2016年6月12日
第53回兵庫県合唱祭に参加
2017年2月5日
バッカスコンソート 第2回演奏会を神戸朝日ホールにて開催
2017年3月11日
PRAY FROM KOBE ~明日につなげるコンサート~
「元町1番街 街頭コンサート」に出演

このページの先頭へ